神社

故きを温ね新しきを知る

立石の帝釋道を歩いてみる

帝釋道と帝釋道枝道を歩いてみました。今回歩いた場所は、葛飾区立石と高砂です。江戸時代(18世紀末)ころから、帝釈天が信仰を集めるようになり「柴又帝釈天」として人々が集まるようになりました。参拝客が増えたことで出来た道の一つです。帝釋道を歩い...
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千葉街道沿いにある神社を参拝してきた(市川橋から本八幡)

地図を見ていた時に「千葉街道(国道14号)の北側に神社が集中している」ことに気が付きました。面白そうなので、市川橋から本八幡まで千葉街道沿いを歩いてみました。時々、裏道に入ったりして街道ばっかり歩いたわけじゃないですが、結構面白い体験ができました。
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史跡を訪ねて国府台(千葉県市川市)あたりを散策

江戸川区と市川市を繋ぐ市川橋を起点に、市川、国府台、国分、真間といった町の史跡を巡る歩き旅をしてきました。最初に訪問したのは市川橋を渡って直ぐの稲荷神社。そこは意外と歴史のある神社でした。更に進むと古刹から古墳まで古いものがザクザクと。
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下今井から二之江の神社巡りで個性的な狛犬に出会う

旧江戸川と新川、古川に囲まれた三角地帯(現在の江戸川区江戸川5丁目辺り)の神社巡りをしました。そこには、個性的な狛犬がいました。
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第六天宮(江戸川区一之江)

この神社を見つけたとき、軽いめまいを感じました。まるで異次元への入り口かのような錯覚が。神社と思って近付くと、そこには「金嶋山 妙覚寺」と書かれた門があります。間違えてお寺の入り口に来てしまった、と思った瞬間、「第六天宮」の看板が目に入って...
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五北天祖神社(江戸川区北小岩)

多分、北小岩5丁目にある神社なので「五北天祖神社」なんだと思います。鳥居の向こう側は銀杏の大木。社殿は鳥居をくぐった後、90度左に曲がったところにあります。お祭りをするのにはちょうど良いサイズの広場があります。社殿の左には、五北自治会のお神...
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興之宮神社と上一色日枝神社に現実を見る

興之宮神社(江戸川区興宮町)質素ですが、地域の神社として綺麗にされている神社です。石柱には「興之宮神社」と書いてありますが、「興宮神社」とどちらが正式名称なのでしょうか。入り口を入った左横に碑があります。興宮村の鎮守であったこと、興之宮神社...
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松本天祖神社(江戸川区松本)は狛犬が迫力満点でした。松本天祖神社と松本諏訪神社を巡る散歩コース

新中川沿いを散歩しているときに見つけたのが、松本天祖神社。うっそうとした木々の中にたたずむ社殿は別世界でした。さらに、松本天祖神社の直ぐ先に、松本諏訪神社がありました。こんな近いところに2つも神社があることに驚かされます。
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細田神社(葛飾区細田)

葛飾区細田3丁目にある「細田神社」に参拝しました。ここ細田は、昔、「曲金新田」と呼ばれる地域でした。江戸時代に「細田村」と改名したそうです。「新田」というくらいなので田んぼだらけだったのかと思いましたが、茄子が特産品で養鶏も盛んだったそうで...
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赤稲荷神社は本当に真っ赤だった

散歩の途中で、赤稲荷神社(江戸川区松江)と西小松川諏訪神社(江戸川区西小松川町)に行ってきました。赤稲荷神社は、鳥居も社殿、のぼりや階段の手すりまで真っ赤。小さな境内ですが、存在感は抜群。更にその社殿は意外にも江戸時代後期のものらしい。
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