江戸川区

江戸川区の名所・旧跡

南小岩にある円蔵院の庚申塔

江戸川区南小岩の神明山円蔵院には2基の庚申塔があります。庚申塔2基は、門手前の地蔵堂の中に鎮座しています。寛政9年(1797年)奉納の文字塔「青面金剛」と宝暦9年(1759年)奉納の青面金剛像が描かれた庚申塔があります。
江戸川区の名所・旧跡

西小岩にある上一色天祖神社の庚申塔

庚申塔があるのは、上一色天祖神社の境内です。あったのは、青面金剛立像と三猿が描かれた正徳4年(1714)の庚申塔でした。屋根のある場所で保管されているからか、欠損が無い良い状態の庚申塔です。
江戸川区の名所・旧跡

南小岩小学校 南東角の庚申塔

この庚申塔がある場所は、旧地名で言うと「下小岩村 中曽根地区」。路傍の庚申塔ですが、木製の祠に収められ綺麗な花が飾られています。文化7年(1810年)の庚申塔で、江戸時代後期の庚申塔に良く見られる「青面金剛」の文字だけのシンプルなものです。
故きを温ね新しきを知る

船堀から西葛西、歩いて神社巡り

都営新宿線の船堀駅をスタート地点に西葛西周辺の神社を巡ります。ゴールは東京メトロ東西線の西葛西駅です。スタート地点の船堀駅に着いたのは午前十時。頼りにするのはgoogleマップの地図。歩数は1万5千歩。時間にすれば2時間ですが結構歩きます
故きを温ね新しきを知る

江戸川区の葛西駅周辺で神社巡りをしてきました(後編)

後半では、東西線の南側のエリアを歩き回って、神社巡りをします。後半のキーワードは「慶安2年」と「妙に低い」です。ゴールの神社が駅から離れていますので、神社巡りの後に2000~3000歩くらい歩ける余力を残しておきましょう。
故きを温ね新しきを知る

江戸川区の葛西駅周辺で神社巡りをしてきました(前編)

東京メトロ東西線葛西駅周辺の神社巡りをします。海に近いエリアなので、歴史ある神社は少ないと予測して歩き始めましたが、意外にも葛西は、神社や寺院が多い街でした。歩数は2万2千歩を超え、1回で紹介しきれないほどの多くの神社がありました。
故きを温ね新しきを知る

ガイドブックに載らない神社シリーズ第2弾、個人持ちの稲荷神社と知られていない水神宮を探し歩く旅

現在、小松川親水緑道沿いを歩くと、個人持ちと思われる稲荷社が複数確認できます。更に、こういった稲荷社を探していると思わぬところで水神宮に出会えます。今日の神社巡りは、こういった小さな神社(祠)を探して、小松川境川(現在は親水公園)を南下していきます。
故きを温ね新しきを知る

ガイドブックに載らない神社シリーズ第3弾は江戸川区平井。マイナー過ぎてマニアックな人向けの神社巡りになりました。

江戸川区平井にあるマイナーな神社を巡る旅です。ハッキリ言って、マニアックな人向けのツアー。神社で何かをお願いしようという方には向かないと思います。「へー」とか「ほー」とか言いながら楽しめる方なら
故きを温ね新しきを知る

上今井(江戸川区江戸川3丁目あたり)の神社巡りをしてきた

瑞江駅を起点に、ぐるっと時計回りで上今井まで含めたエリアの神社巡りをしてきました。一之江駅を起点で、ぐるーっと回っても距離は変わりません。便の良い駅を利用してみてください。小さなエリアでの神社を巡る旅ですが、それなりに発見があって面白く巡れます。
調べてみたらこうだった

北篠崎1丁目にある稲荷神社の謎に迫れるのか

江戸川区北篠崎1丁目に名もなき稲荷神社があります。神社巡りで有名なサイトですら相手にしない稲荷神社ですが、私には気になってしょうがない存在でした。どこまで、その謎に迫れるのでしょうか。観察力と妄想力が試される謎解きになりそうです。
スポンサーリンク