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江戸川区の名所・旧跡

南小岩にある円蔵院の庚申塔

江戸川区南小岩の神明山円蔵院には2基の庚申塔があります。庚申塔2基は、門手前の地蔵堂の中に鎮座しています。寛政9年(1797年)奉納の文字塔「青面金剛」と宝暦9年(1759年)奉納の青面金剛像が描かれた庚申塔があります。
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西小岩にある上一色天祖神社の庚申塔

庚申塔があるのは、上一色天祖神社の境内です。あったのは、青面金剛立像と三猿が描かれた正徳4年(1714)の庚申塔でした。屋根のある場所で保管されているからか、欠損が無い良い状態の庚申塔です。
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南小岩小学校 南東角の庚申塔

この庚申塔がある場所は、旧地名で言うと「下小岩村 中曽根地区」。路傍の庚申塔ですが、木製の祠に収められ綺麗な花が飾られています。文化7年(1810年)の庚申塔で、江戸時代後期の庚申塔に良く見られる「青面金剛」の文字だけのシンプルなものです。
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行徳地区の寺院を巡って庚申塔探し

行徳地区のお寺さんにある庚申塔を見るために、市川市河原から市川市新井まで歩き回りました。この地区の神社にある庚申塔は見終わっていたので、事前にピックアップしておいたお寺さん(養福院、法伝寺、延命寺、新井寺)と、おかね塚(墓地)に行きます。
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大町、大野町、奉免町で庚申塔を探して歩き回りました

北総線の大町駅から歩き始めて、大町~大野町~奉免町~北方町を通ってJR総武線の下総中山駅から帰るルートで、庚申塔を探し回ります。過去に2回訪問した場所ですが、これまでに見つけられなかった庚申塔(見つけにくい庚申塔)をターゲットにしています。
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庚申塔を探して市川市稲越、曽谷、下貝塚のあたりを散策

市川市堀之内にある伊弉諾神社に行った帰りに、庚申塔を探して近隣の町をウロウロすることにしました。ターゲットは、稲越、曽谷、下貝塚の庚申塔です。稲越では路傍の庚申塔を探し、曽谷・下貝塚ではお寺さんの境内にある庚申塔を探します。
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市川市の高谷、田尻、稲荷木で庚申塔などの石造物を見て回る

市川市二俣で石造物の写真を撮り直しに行った帰りに、高谷、田尻、稲荷木で庚申塔を中心とした石造物を見て回ることにしました。今回ターゲットにしたのは、お寺さん。安養寺、常明寺、円福寺、雙輪寺を巡りました。
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大野町や大町を巡って路傍の石造物を見て回ります

市川市大野町や大町で、路傍の石造物を中心に見て回ります。この地区は、多くの庚申塔が道端に残っています。12か所に立ち寄り出会った庚申塔は13基。庚申塔以外では馬頭観音、微発馬匹記念碑、道祖神・道六神、題目塔、身延講記念碑など多数。
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市川市柏井町と奉免町・南大野で路傍の石造物を見て回る

道端の石造物を探して、市川市柏井町、奉免町、南大野あたりをぶらぶら歩き回りました。路傍で見つけた石造物は、庚申塔、道祖神、お地蔵さん、龍神、馬頭観音など様々。今回も見つけられなかった石造物もありましたが、楽しく散策出来ました。
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市川市北部で庚申塔を見て回る【第二弾は堀之内と北国分】

庚申塔や路傍の神様を探して、市川市堀之内の駒形墓地を訪ねたり、市川市北国分3丁目、4丁目を歩き回ります。庚申塔や十九夜塔、龍神などに出会うことができました。「塞座三柱大神」という見慣れぬお札に出会ったことで、辻切りを知ることができました。
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