江戸川区の名所・旧跡

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北小岩にある宝林寺の庚申塔

京成本線 江戸川駅にほど近い宝林寺には、庚申塔が3基あります。「庚申塔」と刻まれた文化元年のもの、地蔵菩薩の庚申塔、青面金剛像の庚申塔と、それぞれの時代の特徴を感じることができます。地蔵菩薩像の庚申塔は、江戸川区の登録有形民俗文化財です。
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北小岩にある真光院の庚申塔

江戸川区北小岩にある真光院(しんこういん)には、庚申塔が2基あります。青面金剛像が描かれた庚申塔(年代不明)と文字塔「青面金剛」タイプの庚申塔(文政11年)があります。
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正真寺の庚申塔 ~ 小岩田のばんどう道庚申塔石造道標 ~

江戸川区北小岩にある正真寺には、「小岩田のばんどう道庚申塔石造道標」があります。この石造物は、江戸川区の登録有形文化財になっています。紀年銘は「亨保八癸卯歳六月吉日」、道標は「これ●左●んどうみち」と判読できますが、合略仮名も使われています
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笹ヶ崎の庚申塔河原道石造道標

江戸川の堤防に近い、東小岩1丁目の集合住宅のところに庚申塔があります。こちらの庚申塔は道標にもなっていて、江戸川区の登録有形文化財です。このあたりは、旧 笹ヶ崎村。そのため「笹ヶ崎の庚申塔 河原道石造道標」と呼ばれています。
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北篠崎 江戸川堤防下の庚申塔

北篠崎1丁目と2丁目の境あたり、江戸川堤防下に庚申塔(青面金剛像)と地蔵菩薩が並んで建っています。駒型のやや小ぶりな庚申塔には、六臂の青面金剛像が合掌し邪鬼を踏む様子が描かれています。青面金剛像の右横に紀年銘「寛保元年八月」が入っています。
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東小岩にある万福寺の庚申塔と筆子塚

東小岩にある万福寺には、庚申塔と筆子塚があります。庚申塔には、六臂の青面金剛が邪鬼を踏みつけている様子が描かれています。万福寺の庚申塔は、亨保5年(1720年)のものです。
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北篠崎2丁目会館の庚申塔

北篠崎2丁目会館にある2基の庚申塔は、文化4年(1807年)の文字塔「青面金剛」と年代不明の青面金剛像でした。会館がある場所は、旧 笹ヶ崎村。昔からこの場所にあったのかは定かではないが、ここは笹ヶ崎村から浅間神社方面に向かう道があり、村の端
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東小松川中道の庚申塔 河原道石造道標

「東小松川中道の庚申塔」は、ミニストップの駐車場の一角にありました。文化5年(1808年)の紀年銘があり、青面金剛像が描かれた庚申塔部分と道標となっている台座が組み合わされた石造物です。この石造物は江戸川区登録有形文化財です。
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江戸川区東小岩にある善養寺の庚申塔

2021年4月時点で、東小岩にある善養寺の境内では、8基の庚申塔を見ることができます。情報が錯綜しているために謎の多いものの、庚申塔好きには、たまらない場所です。これだけ多くの庚申塔が、ここ善養寺にあるのは何故なのでしょう。
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南小岩にある円蔵院の庚申塔

江戸川区南小岩の神明山円蔵院には2基の庚申塔があります。庚申塔2基は、門手前の地蔵堂の中に鎮座しています。寛政9年(1797年)奉納の文字塔「青面金剛」と宝暦9年(1759年)奉納の青面金剛像が描かれた庚申塔があります。
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