47都道府県全部観光する(10/47は愛知県、22/47は岐阜県) 愛知県は3回目、岐阜県は2回目
所用があって、2026/3/16(月曜)の昼12時までに京都駅に行く必要があります。
その前日は…閑。
そう、定年退職者は、暇はあるけど金は無い。
一日早い日曜日に東京を出発して、愛知県を観光してやろう。ついで旅なら、安く済むし。
ついでの序で、翌日は岐阜県にも立ち寄ろう。
予算は、どうやって決めた?
東京から京都に行く旅費は、ジパング割が効いた新幹線指定席料金で9,690円。
この旅費にいくらプラスして愛知県と岐阜県を観光するかが問題。
1泊して、観光は4か所、食事は4回。
いくらにするか、財布の中身と勘から出した答えは、
旅費の9,690円に、+5千円。
前回の近江神宮と近江八幡ついで旅は、宿泊無し/食事は1回/観光は2か所で予算2千円。
今回の愛知+岐阜ついで旅は、1泊して食事は4回。しかも飲む気満々。
それが出来るのは、ポイント利用というズルをするから。
唯、ズルするのではありません、愛知県と言えば「名古屋飯し」。
ズルしまくった報酬は、美味しい「名古屋飯しを肴に1杯」すること。
生ビール1杯飲むには、「ポイント利用というズル」だけでは足りません。
必要なのは知識。
JRの運賃ルールを考慮して、交通費が節約できる観光先を選びます。
観光先は、どうやって選んだ
愛知県の観光は3回目、岐阜県は2回目。
前回行った観光スポットを避けた関係で、名古屋市内観光という節約手段は使えません。
今回は珍しく旅行のテーマを決めました。
「ついでなら行く観光スポットを巡り、名古屋飯を含む食事を堪能する」

新幹線は名古屋ではなく豊橋で降ります。それは東京~豊橋の営業キロ数が394kmだから。
豊橋駅から遠くない場所で、最初の観光先を探しました。
同様に、食事場所や観光場所は、東海道本線(在来線)から大きく離れない場所にします。
ホテル代は、40円
2026/3/15(日曜日)に宿泊するホテルを予約します。
日曜日の宿泊なので、名古屋駅周辺のビジネスホテルは最安値。
今回選んだのは、「チサンイン名古屋」スタンダードシングルB 素泊まり

少し部屋が狭く、90円安いスタンダードシングルAは満室。
素泊まりにしたので、宿泊代は4,140円とリーズナブル。
ポイントの利用(4,100point)をして、支払額は40円。
安過ぎてクーポンが使えなかった…
切符の購入。これが肝
今回観光するのは、豊川稲荷(JR飯田線 豊川駅)と吉田城(豊橋駅から路面電車)、岡崎城と八丁味噌の工場見学(愛知循環鉄道 中岡崎駅)、大垣城(岐阜県 大垣駅)。
食事をしたいのは中岡崎駅と名古屋駅周辺。
切符に適用したいのは「大人の休日倶楽部のジパング割」。
折しも、連続きっぷが廃止される直前。切符の購入は、様々な買い方が想定されます。
その全てのケースをシミュレーションして決まったルートは…

運賃は、東京(地元駅)から京都(新幹線ルート)を使い5,850円。
自由席特急券は、東京から豊橋で2,380円。
合計8,230円。
豊橋から先は、在来線で移動します。
2026/3/15(日) 豊川稲荷や城巡り。味噌やうどんを堪能する
自宅を出発後、京都駅に到着するまでの全旅行代が14,690円以下になること。
これが、難しい…
出発前の残金は、6,420円。
このお金で観光したり、食事をしたり。飲む気満々ですが、大丈夫なのでしょうか。

