お金が無いので「どこかにビューーン」で、〇〇村に日帰り旅行

47都道府県全部観光する(XX/47の〇〇県)

今回のひとり旅は、「どこかにビューーン」で行く日帰り旅行。

どこかにビューーン!
どこかにビューーン!

お金がないのに旅行に行きたい。
そんな時は、交通費が大幅に節約できる「どこかにビューーン」が最適。
「キュン♡パス」で遠距離・日帰り旅行のツボも分かってます。
今回は宿泊費が掛からない日帰りで、出来るだけ遠くに行くことにします。

どこかにビューーンで行先を決める

「どこかにビューーン」で行くのは、これで7回目。
もう、どこかにビューーンのプロと言っても良いレベル。

当り駅にマークを付けておく
当り駅にマークを付けておく

いつものように、どこかにビューーンのホームページにある地図を印刷して、マーカーで当り駅(乗り降りしたい駅とは限りません)にマークを付けておきます。

旅行に行く日は、2025/7/23(水曜)。天気予報を見て、雨予報になっていない日を選びました。

どこかにビューーンの申込み

どこかにビューーンの申し込みをしたのは、2025/7/13(日曜) 15:30頃。
山形新幹線の車両トラブルの影響で、山形新幹線の駅は候補に出てきません

一番行きたい県は、岩手県
高確率で、岩手県・秋田県・青森県の3つの組み合わせ候補が出てくる状態は、好都合。

たった10回の検索で、良い感じの4つの候補が揃いました。

行先候補(盛岡駅、秋田駅、新潟駅、七戸十和田駅)
行先候補(盛岡駅、秋田駅、新潟駅、七戸十和田駅)

盛岡駅(やまびこ)、秋田駅(こまち)、新潟駅(とき)、七戸十和田駅(はやぶさ)。
4つの候補駅中、3つで盛岡駅に降り立つことができます。
もう、岩手県が手招きしている姿しか浮かびません。

JRE BANK特典の2,000ポイント引きクーポンを使い、4,000ポイントで申込み。

予想では、盛岡駅なんだけど…何が出るのか?
行先決定メールが届くのは1日1回だけ、14:15~15:15の間。
現在時刻は15:30なので、行先確定は翌日となります。

行先決定。予想は盛岡駅なんだけど…。 今回も想定外

申し込みの翌日、14:15に行先決定メールが来てました。

行先は、まさかの新潟駅
行先は、まさかの新潟駅

行先は、まさかの新潟駅

あの組み合わせで、新潟駅かぁ(ため息…)
岩手県は、いつになったら行けるのだろう?

ということで、気を取り直して…。 新潟の彌彦神社(やひこ)に行く日帰り旅行が確定

行きは東京駅を7:04発、帰りは新潟駅を18:18発の新幹線でした。
今回の旅行先は、新潟県蒲原郡弥彦村
乗り降りする新幹線駅は新潟駅ではなく燕三条駅になります。

予算と旅程を決め、予算内に収まるようにズルをする

「47都道府県全部観光する」の企画は、2年前に「日帰り旅行の予算は6千円」と決めて始めました。
残念なことに、物価高騰で予算内に収めることを優先すると、旅行を楽しめない状況になっています。

まあ、自分に甘いので、今回は6,000円(努力目標)~7,500円(上限)を予算にしました。

旅程組みは、いつも使っているアプリ「NAVITIME Travel(有償版)」を使います。
このアプリ、癖があり過ぎて、かなり使い難いのですが、現地での交通費が最小限になるように旅程を組みました。

行く前から、あれなんですけど…
ビール飲んだら、その瞬間、予算オーバー確定…

この旅、暑い夏にビールを我慢することが出来るかっていう勝負になってます…
もう行く前から、負け確定ですなぁ。

ということで、ズルをします。

日帰り入浴施設「桜井郷温泉 さくらの湯」を事前予約する

ここで登場するのが、じゃらんnet 遊び・体験予約サービス。

「弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯」の入浴料は、1,150円。
じゃらんで事前予約することで、じゃらんに貯まっているポイントを使います。

今回は、300ポイント使用し、支払額は850円になりました。
これで、湯上りにビールの中ジョッキを飲んでも、予算超過しないハズ。

2025/7/23 水曜日 新潟県の弥彦村に行ってきます

本日の旅行の目的は2つ。

ひとつめは、行ったことがない弥彦村と燕三条を観光すること、
ふたつめは、暑い東京を離れ、涼しいところ(移動中や待ち時間に)で読書すること。

新潟も暑そうですが、気にせず出発!

東京駅に早めに到着

新幹線が7:04発なので、自宅を6時過ぎに出発。
最寄り駅から電車に乗車しましたが、この時間から通勤客で混んでいました。

6:41東京駅に到着。
この新潟旅行では、JRの乗車区間は全てモバイルSuicaで移動します。

東京駅 新幹線ホーム
東京駅 新幹線ホーム

新幹線の改札を通過する時に、在来線乗車分の230円がSuicaから引き落とされました。

新幹線乗車前にトイレに行ってきます。
その時、前から歩いて来られたサラリーマンが、ポケットから切符をポトリ。
落とし主に教えたので何事もなく済みましたが、紙の切符は落とすリスクがあって怖いと感じた瞬間でした。

東京駅から燕三条駅へ

6:50 乗車する「とき303号」が入線してきました。
エアコンの効いた車内で過ごせるのは、折り返し運転じゃない早朝列車のメリットです。

とき303号
とき303号

乗車したのは7号車 10列A席。(3列シートの窓側)
車いす用のスペースがあるので、右側の景色だけでなく左側の景色も見やすいです。

車内では、読書をして過ごします。
今回の本は「新世界より(下) 貴志祐介 著」。長編SF小説も、やっと下巻まできました。
この新潟旅行で、読了できるのでしょうか?

上越新幹線 車内
上越新幹線 車内

8:43 燕三条駅に到着。
駅では、つば九郎がお出迎え。
燕市PR隊鳥のタスキが掛かってました。

つば九郎(燕市PR隊鳥)がお出迎え
つば九郎(燕市PR隊鳥)がお出迎え

弥彦神社の大鳥居のミニチュアもありました。
折角なので、鳥居の下を通って在来線ホームに向かいます。

弥彦神社の大鳥居のミニチュア
弥彦神社の大鳥居のミニチュア

在来線の改札は自動改札ではなく、改札横の装置にSuicaをタッチして入場する簡易Suica改札機。
利用者の良心が問われる感じ。

燕三条駅から彌彦神社へ移動

弥彦線で吉田駅まで移動

9:02発の弥彦線に乗車しますが、この列車は弥彦駅には行きません。
途中の吉田駅止まり。

弥彦線 燕三条駅
弥彦線 燕三条駅

この時間帯の弥彦線は、大学生とサラリーマンがパラパラという感じで乗車。
乗客は多くないが、4両編成の電車でした。

9:15 吉田駅に到着。別の列車に乗り換える方、吉田駅で降りる方が半々か。

吉田駅に到着した弥彦線
吉田駅に到着した弥彦線

乗り換え時間が3分と少ないので、急いでバス停に向かいます。

吉田駅は自動改札機でした。Suicaをタッチして、210円を支払い。

吉田駅
吉田駅

駅を出て直ぐのところに、コミュニティバスの停留所があり、既に7~8人がバスを待っています。

コミュニティバスは難易度が高い

9:17コミュニティバス(弥彦・燕広域循環バス「やひこ号」)がやってきました。
使用しているのは、マイクロバス「トヨタコースター」。

乗車時に現金で100円を支払います。
乗客全員、ちゃんと100円玉を用意してきているところは、お見事。

弥彦・燕広域循環バス「やひこ号」
弥彦・燕広域循環バス「やひこ号」

このバス路線には、フリー乗車・降車区間があります。
実は、弥彦神社は、フリー区間の終点。
どこで、降車ボタンを押して良いのか、さっぱり。初見殺しのバスでした。

結局、運転手さんに弥彦神社で降りたいと大声で告げて、無事、降車(9:52)。

てくてく弥彦 ガイドブック
てくてく弥彦 ガイドブック

降車時に運転手さんが、「てくてく弥彦」という街歩き用のガイドブックをくれました。
降車した場所は、弥彦神社の参道入口付近。この場所にはバス停はありません。
フリー区間なので、参道に一番近いところで降ろしてもらえたのかな?

このバス路線は、時間も掛るし、JRだけで来るより交通費も掛かりますが、弥彦神社の大鳥居の下を通ることができるのが魅力。良い経験が出来ました。

彌彦神社に参拝

参道には、多数の燈籠(とうろう)が飾られていました。
この燈籠がある風景は、今だけ。
明後日(2025/7/25)に行われるお祭り用の燈籠だから。

随神門と燈籠
随神門と燈籠

随神門の手前には、男前の狛犬が鎮座してました。
台座を確認すると大正5年のもの。本殿・拝殿と同じ時期に作られました。

ネット(文化遺産オンライン)で調べると、東京の名工 酒井八右衛門の代表作とあった。
登録有形文化財になっています。男前なのも納得。

東京の名工 酒井八右衛門の代表作 狛犬
東京の名工 酒井八右衛門の代表作 狛犬

折角来たので、参拝していきます。
彌彦神社の作法は、2礼4拍手1礼。確か、出雲大社も2礼4拍手1礼。
神社によって作法が違うというの、本当に厄介です。

彌彦神社 拝殿
彌彦神社 拝殿

お賽銭は10円。金額に見合った、ささやかなお願いをしておきました。

神社通り側には、一の鳥居があります。

大鳥居(バスで潜った) → 二の鳥居 → 随神門 → 一の鳥居の順になったけど、何か問題でも?

一の鳥居
一の鳥居

弥彦山にロープウェイで登る

弥彦神社からロープウェイ駅までは600mほどですが、上り坂。
木々が直射日光を遮ってくれるとはいえ、炎天下に歩くのは無理。
ということで、無料送迎バスを使います。

無料送迎バスのりば
無料送迎バスのりば

無料送迎バス乗り場の看板の前から乗車するのですが、日が当たるのでバスが来るまでは日陰で待機。
毎時、5分・20分・35分・50分発ですが、この場所に着いたのが10:06。行ったばっかり…

弥彦山ロープウェイの山麓駅で、往復乗車券を購入。
1,500円。支払いは現金のみ。

乗車券とともに、この後行く「弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯」の割引券(200円引き)を渡されました。
ここで、割引券が貰えることが分かっていたら、じゃらんで予約しなかったのに…

「弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯」の割引券
「弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯」の割引券

気を取り直して、ロープウェイに乗車。
かなり年季の入ったゴンドラです。wikipediaによれば、1990年製らしいです。
エアコンが付いていない上、乗客が多いので、暑い…。汗が滴り落ちてきます。

弥彦山ロープウェイ うみひこ に乗車
弥彦山ロープウェイ うみひこ に乗車

乗務員さんによれば、山頂は下界より気温が5℃低いそうです。期待しましょう。

越後平野の眺めを楽しむこと5分、山頂駅に到着。

越後平野
越後平野

山頂駅からは、弥彦山の反対側に広がる日本海の景色を堪能します。

新潟と言えば、佐渡島。
佐渡島は、思っていたより近く、大きな島でした。

弥彦山から佐渡島を眺める
弥彦山から佐渡島を眺める

展望レストランは、定休日。ちょっと、残念。

山頂では、オニヤンマが大量発生してました。
ロープウェイの乗務員さんによれば、今年は異常に多いとのこと。

オニヤンマが大量発生中
オニヤンマが大量発生中

オニヤンマの写真を撮るために何度もスマホを操作。
奇跡の一枚のような感じで、オニヤンマの撮影に成功。

アジサイが満開で、綺麗でした。
アジサイが満開の時期に、オニヤンマがいることにも驚きます。
今年、新潟は梅雨時も雨が降らなかったそう。稲作への影響も心配です。

アジサイが満開
アジサイが満開

山頂での散策も、20分程で終了。
5℃気温が低いと言っていた山頂も、暑い!

ロープウェイの山頂駅(下の写真)だけは、風が抜ける上、屋根があるので過ごしやすい。
ずーと、下界を眺めていたかった…

弥彦山ロープウェイ 山頂駅
弥彦山ロープウェイ 山頂駅

11:05頃、下界(山麓駅)に到着。
来た時同様、無料送迎バスで弥彦神社まで移動します。

ロープウェイ行き無料シャトルバス
ロープウェイ行き無料シャトルバス

送迎に使われている車両は、トヨタコースター。定員が24~25人乗りだと思う…(あいまい)
ロープウェイのゴンドラが定員35人なので、充分なのだろう。

お昼ご飯は、わっぱ飯。ここでトラブル発生。

弥彦といえば、わっぱ飯。
わっぱ飯、食べるの初めてかも…楽しみだぁ。

弥彦駅から弥彦神社までの道沿いに、わっぱ飯や釜めしを出す店があります。

そんなお店の中から私が選んだのは、弥彦駅近くの「やまぼうし」。

弥彦神社から歩くこと15分。
使っている「NAVITIME Travel」というアプリに案内された場所にお店はありませんでした。
このアプリで、うその場所を教えらたのは4回目。(前回は壱岐の島でした)

やまぼうし
やまぼうし

案内された場所から50mほど離れた場所で、お店発見。
がしかし、定休日。定休日も確認して、この店にしたはずなんだけど…

帰宅後、調べると、googleでは「定休日」。NAVITIME Travelでは「営業日」。
同じアプリに、騙されまくり。こんなこと、ちょっと前にもあったなあ。

ということで、ネットを頼ることを止めます。
観光案内所に直行。今日営業している「わっぱ飯」が食べられるお店を教えて頂きました。

観光案内所
観光案内所

観光案内所の方に教えて頂いたのは、弥彦神社と弥彦駅の中間地点あたりにある「吉田屋」さん。

アプリに騙されて、右往左往しましたが、何とか「わっぱ飯」食べられそうです。

吉田屋
吉田屋

店内は、小上がりが3席。店の奥にも座敷席があるようです。
混雑時は、ひとり客は相席になるそうですが、今日はそこまで混んでない。

私、あぐらが組めないので、小上がりは、とっても苦手。
身体が硬い上、汗でズボンが纏わりついて、益々、無理!

特製わっぱ飯膳
特製わっぱ飯膳

注文したのは、特製わっぱ飯膳。
いくら、錦糸卵の下には、塩引き鮭?。
味噌汁・煮物・漬物が付いて、1,980円。

支払いに、クレジットカードが使えたので、キャッシュレスで決済。

ごちそうさまでした。
予算が1,800円だったので、昼食で、想定外の180円オーバー。
どこかで、帳尻合わせしないと…

おもてなし広場

おもてなし広場は、飲食店と物産館が入る商業施設です。
道の駅みたいに、近隣で獲れた野菜がならんでいました。枝豆やトウモロコシが美味しそう。

足湯が人気でしたが、この後、日帰り入浴しにいくので足湯はパス。

おもてなし広場

ここで食後の「アイス」と目論んでいましたが、想定以上のお値段だったので断念。
途端に、この場所でやることが終了。

日帰り入浴施設の無料送迎バスの発車時刻は13:00。現在12:14。
屋外は暑過ぎるので、冷房の効いたところに避難して、バスを待つことにします。

弥彦駅に移動して、日帰り入浴施設の送迎バスで移動

涼しい場所として狙いを付けたのは、弥彦駅の待合室。
無料送迎バスも弥彦駅発なので、ここで待つのが最適。

弥彦駅
弥彦駅

駅のロビーにポスターが張ってありました。

「こんな村があったのか」というキャッチコピーで、7/25(金)に開催される「弥彦燈籠まつり」の案内が出ています。祭りの日に来たら、特別な体験が出来たのに…
まあ、どこに行けるか分からない「どこかにビューーン」では無理な願いですが…

弥彦燈籠まつり」の案内
弥彦燈籠まつり」の案内

駅の待合室は、エアコンが効いていて快適。
ターミナル駅でもないのに、エアコンが効いた待合室があったのは奇跡。

バスが来るまで、読書タイムにします。

エアコンの効いた場所で読書
エアコンの効いた場所で読書

電車同様、路線バス(コミュニティバス)も昼過ぎの本数が少なく移動が大変です。

さくらの湯の無料送迎バスは、定刻より1分遅れで到着。
来ないのかと思って、ハラハラしてました。

弥彦駅 バス停
弥彦駅 バス停

乗客は私だけ。

田んぼの中を走ること7分。歩くと42分掛かるので、本当に助かります。

目的地の「弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯」に到着。
ここから1時間20分。楽しみましょう。

弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯 無料送迎バス
弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯 無料送迎バス

無料送迎バスも、トヨタのマイクロバス「コースター」。
すっかり慣れて、眺めの良いお気に入りの席に着席してました。
* ひとり用のシートの前から3つめ(後輪上)が一段高くなっていて景色が良く見えます。

弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯で汗を流して、ビール

受付で、事前に「じゃらん」で予約していることを告げて、入館。
入館時に、帰りの無料送迎バスの予約もしておきます。

弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯
弥彦 桜井郷温泉 さくらの湯

真夏に温泉は? と心配してましたが、心配は不要でした。
露天風呂は日陰もあるし、気持ち良い風も吹き抜けて、日帰り温泉に来て正解。
流石にサウナは無理だったけど…

ほんのり硫黄臭がする温泉は、温泉らしさが感じられて良かった。

露天風呂を堪能した後は、食事処「一葉」で、待ちに待った「ビールタイム」。

食事処「一葉」
食事処「一葉」

注文したのは、エクストラコールド(750円)。
直ぐ出てくると思っていたが、5分程待たされ、ちょいイライラ。
もう、喉がカラカラ。

エクストラコールド(750円)
エクストラコールド(750円)

ビールが届いた瞬間から、ぐびぐびっと一気飲み。
「プッ、ハ~」て声が出そうになりました。

ビール一杯では、喉の渇きが収まりませんが、2杯目を飲む金銭的余裕はなし。
ここは、ソフトドリンクで我慢します。

北海道コーン茶
北海道コーン茶

自販機で、北海道コーン茶を購入(160円)。
何故か旅行中は、変わり種のドリンクに目が行くんだよなぁ。

出発時間までは、無料休憩所でまったりして過ごします。
危うく、寝落ちするところ…

無料送迎バスで弥彦駅に戻る、予定を変更して燕三条に移動する

受付でビールとコーン茶代を精算。支払いはd払いを選択。
バーコードを読ませるのにコツが必要で、ドタバタしてしまった。

さくらの湯を14:50に出発。

相変わらず、乗客は私だけ。
帰りの送迎車は、ハイエースと、マイクロバスからスケールダウン。

無料送迎車で弥彦駅まで送っていただく
無料送迎車で弥彦駅まで送っていただく

運転されてたのは若い男性でしたが、降車時に「また、いらしてください」と、丁寧なご挨拶まで頂きました。

1時間ほど弥彦で街歩きをする予定でしたが、計画変更。
15:11の東三条行きの列車で、燕三条駅に行きます。

14:57に駅に着いた時点で、列車は入線済み。
車内には結構な人数のお客さんが、乗車してました。

弥彦線 弥彦駅
弥彦線 弥彦駅

帰りの弥彦線は2両編成。ロングシートとボックス席があります。
列車の本数が少ないので、勝手に気動車と思ってましたが、架線とパンタグラフで走る電車でした。

途中の吉田駅から、高校生が乗ってきて、満員に。
吉田駅で9分停車って、どうして?
涼しい場所で読書をしたい、私の為でないことは確かですが。

弥彦線 燕三条駅
弥彦線 燕三条駅

15:41 燕三条駅に到着。

簡易Suica改札機に、Suicaをタッチし運賃を支払い。242円。

燕三条Wingで、お土産を物色

燕三条駅構内にあるお土産屋(物産館)でお土産を物色します。

燕三条は金属加工品で有名な場所。折角なので、金属加工品を見て回ります。
ここで、買う直前までいったのは、「左利き用 カレースプーン」。
1つ、1,800円だったか1,900円だったか。良いお値段。

燕三条Wing
燕三条Wing

2本買う勇気が、どうしても出ず、お店を後にしました。

道の駅「燕三条地場産センター」で、お土産を購入

燕三条駅から徒歩10分。
道の駅「燕三条地場産センター物産館」にやってきました。

燕三条地場産センター物産館
燕三条地場産センター物産館

道の駅ですが、全然、道の駅っぽくないです。
先ほどの「燕三条Wing」と似たような商品ラインナップ。

三条のお米で作られた日本酒
三条のお米で作られた日本酒

金属加工品を見て回った後、日本酒コーナーへ。
タブレットが設置してあり、好みを入力すると、おススメのお酒を案内してもらえます。

先ほどの燕三条Wingは、ワンカップのお酒が充実してましたが、こちらは4合びん中心。

三条市の酒蔵 福顔酒造さんの日本酒を購入。1,260円。
支払いは、クレジットカードでタッチ決済。

新潟と言えば、ラーメン!

背脂か、カレーか選ぶ。これは人生の究極な選択

燕三条駅は、燕市と三条市に跨る駅です。

駅の北側に行き燕背脂ラーメンにするか、南側に行き三条カレーラーメンにするか。
最初に悩んだのが、どっちのラーメンを食べるか…

多分、私の人生で燕三条に来るのは最初で最後。
選ばれなかった方のラーメンは、一生、口にすることはない…

今日の気分は、背脂ラーメン!と、意外にあっさり決定。

店選び、それは運命の出会い

超人気店の「龍華亭」にするか、人気店の「らーめん勝」にするか。
再び悩みます。
どっちが、自分の好みに合うかなんて食べて見なければ判らない。

龍華亭
龍華亭

店構えだとか、店名だとか、味と関係ないところで判断した結果、本日の1杯は「らーめん勝」さんにします。

決め手ですか? →「なんか、呼ばれた気がした」が答え。

らーめん勝
らーめん勝

券売機で、中華そば全部乗せを選択。現金で1,100円の支払い。
叉焼3枚(2枚重なっていて4枚入っていた)、煮卵、玉ねぎ、岩のり、メンマ、ねぎが乗ったラーメン。
器は金属製。

券売機で食券を買って、待っている店主に渡すシステム。
この時、麺の茹で加減や油の量を伝えるシステム。
私は何も伝えなかったので、全てお店のデフォルト。

中華そば全部乗せ
中華そば全部乗せ

極太ちじれ麺に背脂やスープが合って、絶妙に美味しい。
背脂の量も、ネットの口コミでは少ないとか書かれているが、私にはちょうど良い感じ。
何といっても、美味しい。

スープも飲み干して、ごちそうさまでした。
また食べたいと思えるほど、美味しかったです。

新潟はラーメンのレベルが高い、参りました。

NewDaysで、お土産を購入

最後の最後に、新潟で買わずに帰れないお土産を買って帰ります。

それが売っているのは、NewDays。
やってきたのは、NewDays燕三条店。

NewDays燕三条店
NewDays燕三条店

買ったのは、あの有名店のレトルトカレー。
一食がバカ高なので、2つ買うのは勇気が必要ですが、東京で入手困難な事情を考慮して、エイ、ヤーって感じで購入。

支払額は1,394円。Suicaで支払い。確か水曜日はJREポイント2倍Day。
日本酒より高いのかぁ。

帰路へ

燕三条駅は、改装工事中。
改札外の待合室で電車待ちをします。
エアコンが効いて涼しいですが、自動ドアの調子がイマイチ。

燕三条駅
燕三条駅

結局、燕三条駅の北側(燕市)しか行かなかったなぁ。

モバイルSuicaでタッチして入場。東京に帰ります。
どこかにビューーンは、新潟発の切符でしたが燕三条からの乗車でも何の問題もありません。

18:30 「とき338号」入線。

「とき338号」
「とき338号」

待合室や車内で、持ってきたSF小説を読んでいたが、読了せず。
残り110ページ。

どうしよう?
来月も「どこかにビューーン」しちゃう?

新潟ひとり旅に掛かった費用

今回の旅は、どこかにビューーンで新幹線代を浮かせ、更に日帰り旅行で宿泊費もセーブしました。
日帰りということで、ギュギュっと観光やグルメを詰め込んでみた結果は?

何に (カッコ内はポイント利用前)いくら使った
最寄駅から東京駅 電車代(往復)460円
新幹線代0円
燕三条駅から吉田駅 JR運賃210円
吉田駅から弥彦神社 バス代100円
弥彦山ロープウェイ 往復1,500円
弥彦駅から燕三条駅 JR運賃 242円
北海道 コーン茶160円
わっぱ飯膳1,980円
ビール エクストラコールド750円
中華そば 全部のせ1,100円
日帰り温泉 入浴料 (1,150円)850円
お賽銭10円
総合計7,362円
新潟ひとり旅に掛かった費用

予算7,500円に対して、7,362円。
残金は138円。

観光もしたし、温泉にも入った。名物料理も食べて、大満足な、ひとり旅が出来ました。

自分用のお土産

日本酒は、三条市の地酒。
福顔酒造の特別醸造酒 越後五十嵐川。

日本酒度:5。フルーティな味がするそう。冷酒で頂くことにします。

特別醸造酒 越後五十嵐川とバスセンターのカレー
特別醸造酒 越後五十嵐川とバスセンターのカレー

レトルトカレーは、バスセンターのカレー。
前回、新潟旅行に行ったときに食べて、ドハマりしました。

真っ赤な福神漬けは購入済です。
腹ペコな日に、ご飯を1.5合炊いて食べよう。
左利き用のカレースプーンはないけれど…