東京から京都に行くついでに有馬温泉。13,500円で1泊2日のプチ旅行 ~節約術を使う~

47都道府県全部観光する(25/47は兵庫県) 2回目の兵庫県ひとり旅

「立っているものは親でも使え」じゃないですが、今回の旅行は「ついで

所用で2026/2/11(水・祝日)~14(土)に京都に行きます。

折角、京都に行くのだから関西方面で遊んで来よう!
どこ行く? 冬は温泉だよね。

一日早い2/10(火曜)に東京を出発して、日本3大温泉地の有馬温泉に行きます。
翌日(2/11)は、12時に京都駅に着く必要があります。

この旅は1泊2日ですが、使えるのは24時間のプチ旅行(short trip)。

有馬温泉ひとり旅、使える予算が少ない

「47都道府県全部観光する」の企画では、既に46都道府県を制覇。残るは岩手だけ。
兵庫県は、2巡目なのでお金を掛けられません。

京都から神戸までの移動費、宿泊費、現地での移動や観光、食事代、全部込みの旅行代。

電卓を叩いた結果、旅行に出せる額は13,500円
当然、節約テクニックを使って、旅行代を抑えます

予算的に温泉旅館は無理、日帰り入浴とビジネスホテルを組み合わせ

有馬温泉の宿代を調べると、素泊まりの最安値が一泊13,200円。
やはり、ひとり客には厳しい料金設定でした。

予算的に有馬温泉に泊まるのは無理と判断。
日帰り入浴と神戸周辺のビジネスホテルを組み合わせることにします。

ホテルの予約で少しだけ節約。じゃらんのセールを使う

いつものように「じゃらんのお得な10日間」を利用。

予約したのは、スーパーホテル神戸。無料の朝食付き。
ウェルカムドリンクバーがあるので、飲み代も節約できそうです。

スーパーホテル神戸
スーパーホテル神戸

じゃらんの通常料金は1泊7,700円ですが、セール価格で7,310円+ポイント10%。
更に、千円引きクーポン使って6,310円

ホテルの公式サイト(6,930円+500ポイント)より安くなりましたが、手持ちのポイントがゼロだったので支払額が予算オーバー。どうしよう。

後日付与される731ポイントは、次の旅行で利用します。

予約した2日後に6,930円に値下げ。ホテルの公式サイトと同価格に。
ポイント付与は2%(138point)に戻った。

京都までの運賃に620円足すだけで神戸まで行ける

今回の旅行は、京都に行く序で。
東京~京都間の往復運賃から、はみ出た分だけ旅行代に計上します。

今回使う節約術は、
JRの往復割引と大人の休日倶楽部(ジパング割)の2つ。

往復割引制度は2026/3/13で終了。往復割を使うラストチャンス。

往復割引のきっぷ
往復割引のきっぷ

乗車券は、東京から西明石の往復で購入。
往復割引(10%off)とジパング割(30%off)で、12,320円。

一方、東京から京都の往復運賃は11,700円。差額は620円です

新幹線に乗車するので、指定席特急券も購入します。
実は、(東京~京都)と(東京~新神戸)は同じ料金区分。
追加料金なしで、新神戸まで新幹線に乗れます。

のぞみの指定は、新大阪を境に料金が100円アップ。
大人の休日倶楽部の割引が効く「ひかり」利用なので問題なし。

翌日、京都に移動する時は在来線の新快速で移動するので追加費用無し。

有馬温泉にリーズナブルに入るには「アソビュー」を使う

有馬温泉で日帰り入浴するのは「太閤の湯」。

太閤の湯
太閤の湯

公式ホームページから、事前予約すると入浴料が割引になります。

正規料金(平日) 2,820円 → WEB割 2,500円

その予約、ちょっと待った!

アソビューで予約した方が安いんです。

キャンセル不可にはなりますが、平日の入浴料が1,600円。
私は、アソビューのポイントも使ったので、1,589円になりました。

これで入浴後のビールも楽しめそうです。

「太閤の湯」は、割引料金で予約できるサイトが多数あります。
JAFの会員なら、1/末まで限定でソフトドリンク付きで1,300円という激安も。

神戸市地下鉄・神戸鉄道の往復(1,440円相当)とセットで2,600円が最安値か。

ここまでの、クーポン乱発は珍しい…

2026/2/10(火曜) 有馬温泉に行ってきます

予算が13,500円と限られるのに、出発前に8,519円を使いました。
計画では、残金4,981円の殆どを1日目の有馬温泉で使います。
果たして、2日目の神戸市内観光に使えるお金は残せるのでしょうか。

1日目は東京から神戸に移動。有馬温泉の日帰り入浴施設「太閤の湯」を堪能し神戸に宿泊。
風呂上がりのビールだけでなく、夜もアルコール飲みまくり。大丈夫なのか?