47都道府県全部観光する(46/47は沖縄県)
昨日は、東京から移動後、路線バスで沖縄南部を観光しました。
昨日は路線バスで観光して回りましたが、沖縄北部はバスの本数の関係もあり定期観光バスを使った方が便利です。
定期観光バスを運営する会社は3社ほどあり、かなり悩むのですが、今回は琉球バスさんを利用しました。
2025/12/17 水曜 定期観光バスで効率よく沖縄北部を観光する
今日の朝食は、コンビニで買った おにぎり2つ
ホテル内に、コンビニのセブンイレブン(営業時間7:00~23:00)が入っています。
朝食は、こちらのコンビニで買ったおにぎり2個。

高級ホテルに泊まっているのに、コンビニのおにぎりと思われたかもしれませんが、そういうお客さんは、いっぱいいます。人の目を気にする必要は全くありません。
おにぎりを温めるか訊かれたが、温める人はいるのだろうか?

支払額は392円。
ホテルの朝食(2,550円)も魅力的ですが、昼食がホテルのランチ・ビュッフェなので、軽めに。
ホテルの自室でテレビを見ながら、おにぎりを頬張る。
思えば、セブンのおにぎりも高くなったなぁ。
バスガイドさんが迎えに来てくれる
定期観光バスの乗り場は那覇バスターミナルだけですが、予約時にお願いするとダブルツリーByヒルトン那覇首里城でピックアップしてくれます。
8:50 ホテルのロビー集合という連絡でしたが、8:45頃にはバスが到着。
バスガイドさんがロビーにやってきて声掛けをしてくれました。

ヒュンダイ製のバスは、
1+2列のゆったりシートでリクライニングも可能な豪華仕様。
1列の一番前の席が、私の席。眺めも良くて快適な旅になりそうです。
ランチバイキング付きで、料金は7,800円。
ランチ代が3,200~3,500円するので、お得な価格設定と言えます。

トイレ休憩で立ち寄ったのは、伊芸(いげい)サービスエリア。
美ら海水族館の割引入場券が売られてました。正規料金2,180円が、2,000円。
支払い方法は現金のみ。
割引入場券の販売は無くなったと思っていたので、ちょっとショック。
正規料金で購入済みだったので…

サービスエリアから海が見えます。
シーサーの前では家族連れが記念撮影をしたりして、楽しそう。

バスには外国人の方も乗車していますが、時間通りに出発できました。
経験上、某国の観光客は、集合時間を守らないと思っていた。
若しかして、今日の方は某国じゃない?
古宇利ビーチを散策
バスは古宇利(こうり)大橋を渡って、最初の目的地 古宇利ビーチへ。
もちろん、古宇利大橋を渡っている間が、一番の見所。
海を車で渡る感覚を楽しみます。

10:28駐車場にバスは停車。見学時間は40分。
先ずは、古宇利ビーチへ。

ビーチだけでは、ここの良さは分かりません。
時間もあるので、古宇利大橋を徒歩で渡ります。
古宇利大橋は全長1960m。流石に渡り切る時間はありません。

橋の中央付近まで行って、戻ってきました。
海の透明度が高く、サンゴ礁の海が綺麗。沖縄の海って感じで、良かった。
古宇利大橋で時間を使ったので、「古宇利島ソラハシ」という商業施設は、ほとんど観光できなかった。この場所で、次に行く「今帰仁城跡」の割引入場券が売られているそうだ。

バスガイドさん曰く、「コカ・コーラの自販機に沖縄らしいドリンクが3つ揃っている」

さんぴん茶、ファンタ・シークワーサーフレーバー、紅茶花伝シークワーサーティーの3つ。
どれにするか悩んで、「紅茶花伝 ガーデン シークワーサーティー」160円を選択。
今帰仁城跡
2つ目の観光スポットは、今帰仁城跡。
「今帰仁」は難読地名だと思う。「今帰仁」と書いて「なきじん」
パンフレットによれば、「今帰仁城」は「なきじんグスク」と読むはずなのだが、沖縄県の公式ホームページでは「なきじんじょう」となってます。

ここは、券売所と券を確認する場所が離れているので注意が必要です。
私はネットで事前購入した入場券を使用しました。
このツアーに参加していた中で、eチケットを使ったのは私だけ。
平郎門をくぐったところから有料エリアです。

本土のお城とは全く異なる造りなので、天守はなくても、非常に面白い。
今帰仁城跡は、日本の100名城の98番目に登録されています。
また「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽とともに世界遺産に登録されてます。

「志慶真門郭」も難読。これで、「しげまじょうかく」と読みます。
城主に仕えていた人が住んでいたと考えられています。

階段で志慶真門郭(しげまじょうかく)まで降りることができます。
そこには、海と石垣、史跡が織りなす美しい景色がありました。

今帰仁村 歴史文化センターの中を通って、バスが待機している駐車場へ。
歴史文化センターを見学すると、集合時間にちょうど良い感じになりました。
今帰仁城跡の滞在時間は、70分。
昼食はホテルのランチビュッフェ。食欲、全開放!
定期観光バスのツアーには、ランチビュッフェの代金が含まれています。
バスは、ホテルオリオン モトブリゾート&スパ(4つ☆ホテル)のエントランスに到着。

昼食と美ら海水族館の見学で約3時間の滞在になります。
このホテルから美ら海水族館までは徒歩で15分掛かるので、水族館に居られるのは1時間半くらいと見積もりました。

今回のバスツアーは、おひとりさま参加が7人。
もちろん相席にはならず、1人につき1テーブル。
もう、誰の目を気にすることなく食欲全開モードに突入。
食べるのに夢中になって、写真をほとんど撮れず…

料理は端から端まで全制覇するつもりだったのですが、最終コーナーのセルフ海鮮丼のところで、満腹信号が… 残念。
全制覇の途中で、気に入ったもの(トンテキ)をリピート食いしたのが敗因か? それとも「ジューシー」を大盛で食べたからか?
仕方ない、別腹を使ってケーキを全制覇しよう。

ひとつのケーキが小さいので、簡単に全制覇。
フルーツ用の第三の胃袋が用意できてなかったので、ここで終了。
沖縄そばの麺以外は全部美味しかったです。ごちそうさまでした。
食事に50分も使ってしまった。急いで観光しないと…
エメラルド・ビーチ
ホテルオリオン モトブリゾート&スパの目の前には、「エメラルド・ビーチ」が広がっています。
観光客が殆どいない、穴場のような場所。
青い空、エメラルド色の海、白い砂浜。

ザ・沖縄って感じのビーチで最高に気持ちが良い!
頭の中では、JALのCMで使われた「二人の夏物語(1985年)」が流れ始めてました。
今は、ぼっちだし、冬だけど…

今日の最高気温は24℃。半袖のTシャツで充分。
このまま、浜辺で昼寝したい気分だ…
美ら海水族館
エメラルド・ビーチから海岸線沿いの遊歩道を歩くこと10分。
観光客がいっぱいいるので、美ら海水族館に着いたことが分かりました。
オフシーズンの平日に、こんなに観光客が来るんだ…
外国人観光客が4割、日本の修学旅行生が4割、日本人(一般観光客)2割という感じでしょうか。
入口で事前購入していたチケット(QRコード)を提示、入場券売り場には並びません。

私、実は水族館が大好き。何時間でも居られる人なのですが、今回はツアー。
集合時間が16:00に設定されてます。入場したのが14:15頃なので1時間で観て回ります。
正直に言います。オフシーズンでも激込みでゆっくり観られません。
人と人の間から覗き見たり、混み過ぎて先に進めないところは飛ばしたり…

ジンベエザメのいる大水槽だけは、じっくり時間を使います。
混んでいても、ジンベイザメは観て良かった。
あの大迫力は画面では伝わらないことは分かってますが、写真に収めました。
昔は、この大水槽にジンベイザメが2匹いたんだ…その頃に来たかった。

ウミガメの泳ぐ姿を観ていて、思い出しました。
高知にある「桂浜水族館」のウミガメは、エサに貪り食らいつくヤバい奴って感じでした。
ここのウミガメは、横を泳ぐウミガメの首筋に噛みつくヤバい奴…

そろそろ集合時間。楽しかった時間も終わりに近づきました。
ホテルオリオン モトブリゾート&スパのエントランスまで徒歩で10分ですが、少しだけ「エメラルド・ビーチ」に立ち寄っていきます。

ホテルオリオン モトブリゾート&スパから、エメラルドビーチを眺めて思った。
「また、来るぞ~」。
少しだけ渋滞。別れの時が近づく
ホテルのエントランス前からバスは、定刻通り発車。
途中、高速道路の渋滞があり、臨時で「中城(なかぐすく)パーキングエリア」でトイレ休憩。

バスガイドさんの丁寧な説明で、城はグスクと読むことを覚えました。
忘れないうちに書いておこう、
文脈で読み方が「グスク」だったり「しろ」や「じょう」だったり。
ムズいぞ、沖縄弁。
国際通りで降ろしてもらった後、お約束の道に迷う
帰りは宿泊しているホテルではなく、国際通りで降ろしてもらいます。
バスガイドさんに降りる場所を相談。
国際通りのバス停がある場所に限られますが、「てんぶす前」のバス停が目的地に近いらしい。

このバス停で降りたのは、私だけ。
行きたい場所は、大衆居酒屋「天しーざー」。
かなりのインパクトがあるコスパで有名な「せんべろ」のお店です。

googleによれば、バス停から徒歩4分。
平和通りを入っていった先にお店があるようです。

お店の近くまで来ているハズなのに「天しーさー」が見つかりません。
google mapを確認すると、なぜか平和通りじゃない道にいるようで…

路地に入ったところでGPSが狂い始め、もう同じところをグルグル…
ここは何処? 誰か教えて!

むつみ橋通りから国際通りに戻ってきました。(やれ、やれ)
方向音痴なので、GPS命なのに、それが狂ったら無理!
アーケードが、衛星からの電波を邪魔してるのか?
国際通りで、もう一度、google Mapを確認。
やっぱり、平和通りで良いんじゃないか… 振り出しに戻る。
沖縄に行ったら、「せんべろ」だよね
やっとのことで辿り着いた「天しーさー」。
見付けられなかった理由が分かりました。

シャッターが下りてる! どういうこと?
店の前には、「臨時休業」の看板。
宮崎旅行から続く「臨時休業」の波。いつ断ち切れるのだろうか?

もう、ここまで来ると… 。「臨時休業」は持ちネタにしよう。
営業してれば、
千円で「串揚げ10本セットとドリンク3杯(ビールとさんぴんハイ2杯)」にしてた。
本当に残念。
第一牧志公設市場で呑む
「天しーさー」に振られたので、第一牧志公設市場で呑むことにしました。
事前にお店とか調べていないので、行き当たりばったりで店選びします。

第一牧志公設市場の2階が、飲食店。
休みのお店もありますが、選ぶのに困るほど似たようなお店が並んでます。
沖縄料理と中華料理を扱う店だけが満席。後は空席があるので直ぐに入れます。

数ある店から選んだのは「道頓堀」。
選んだ理由ですか?
お店のお姉さんの圧に負けたから…
「今なら最前列の席に案内できます」って…
調味料もない「ぼっち専用席」じゃねえか。

一杯目は、オリオンビール。
昨日も思ったけど、沖縄のビールジョッキって小さくない?
ビールに合わせたツマミは、今日もジーマミ豆腐と、昨日食べられなかった島らっきょ。
ジーマミ豆腐、今日も美味~い。何で量が少ないんだ?
洗面器サイズで食べたいんだが…

ところで、コーレーグース(調味料)を使いたいんだが、隣の席から借りる?
隣の席は外国人。「貸して」は英語で何て言うんだっけ、いや英語は通じないかも…
と考えている内に、ジーマミ豆腐、食べ終わっちゃいました。
島らっきょ。スゲー美味~い!。絶対、お土産で買って帰ろう。
もうビールが無いじゃないか、次は…

2杯目は、さんぴん茶割。泡盛をさんぴん茶(ジャスミン茶)で割ったもの。
ランチで飲んだ、さんぴん茶は今一つだったが…
さんぴん茶割のアテで選んだのは、てんぷらの三種盛り。

ゴーヤ、もずく、しょうがの天ぷらの盛り合わせ。
想像していたよりボリューミー。
お店のお姉さんが、もずくとゴーヤは塩、ショウガは醤油で食べてと言った後、隣のテーブルから無言で調味料を移動。流石です!
残念ながら、もずくの天ぷらが胃にくる感じでジジイにはキツイ。ここで終了。
舌代は、2,800円。Suicaで支払い。
ホテルに帰る
今日もタクシーを使ってしまった。
国際通りで流しのタクシーを捕まえてホテルへ。
運賃900円は、Suicaで支払い。
2025/12/18 木曜 最終日は、徒歩と ゆいレールで目一杯観光
交通費が掛かる観光が続いたので、ゆいレールと徒歩で行ける範囲を観光することにしました。
薄々、気付いていたのですが、沖縄はアップダウンがあって歩き旅には適さない…
今日も飲食店がやっていなくて予定が狂いまくり。完全に持ちネタ。



