沖縄ひとり旅。ゆいレールと徒歩で観光。坂道が多い街と重い荷物でヘロヘロ

47都道府県全部観光する(46/47は沖縄県)

昨日は定期観光バスで沖縄北部を観光。
世界遺産の今帰仁城跡、古宇利ビーチやエメラルドビーチで沖縄らしい海を眺め、美ら海水族館でジンベイザメに感動してきました。

沖縄ひとり旅の最後は、自分らしく交通費を抑える移動手段で観光して回ります。

2025/12/18 木曜日 ゆいレールと徒歩で沖縄観光する

ホテルをチェックアウトして、古島駅方面に歩く

宿泊していたダブルツリーByヒルトン那覇首里城をチェックアウトします。
部屋は14Fでしたが、首里城が見れる訳でもなく…

ダブルツリーByヒルトン那覇首里城

部屋は、流石にヒルトン。アメニティに至るまで、全てが快適でした。

7:35ホテルを後にし、A&W那覇新都心おもろ店がある、ゆいレール古島駅方面に歩き始めます。

ヒルトン那覇首里城
ヒルトン那覇首里城

ホテル裏にある駐車場方面に進み、こんな所を通り抜けて良いのか迷う場所から裏通りに出ます。

私道から逸れて人家の横を抜ける
私道から逸れて人家の横を抜ける

こんな通り抜けて良いか迷う細道でもgoogle Mapは案内するから凄い。

沖縄は坂道だらけ。ホテルをチェックアウトして、2泊3日分の荷物を背負うことに。
リュックの重さは5~6kgか。今日は体力勝負だなぁ。

下って上って、また下って上る
下って上って、また下って上る

道を歩いているのは、学校に向かう小学生や高校生ばかり。
昨日のバスガイドさんが言ってたが、「沖縄では、自転車をほとんど見かけない」

朝食はA&Wのハズが…

8:00 A&W那覇新都心おもろ店に到着。
道案内のアプリでは、徒歩20分だったが、25分掛かった。坂道と信号待ちが原因か?

ガソリンスタンドに併設された、ハンバーガー屋さんです。

A&Wは沖縄にしかないハンバーガー屋さん。
知ったかぶりすると、24時間営業で「ルートピア」というドリンクと「カーリーフライ」が有名。

A&W那覇新都心おもろ店

全店24時間営業と思って来たのですが、こちらのお店は8:30開店!
というか、24時間営業なのは、たった2店舗。何で、そんな思い込みをしたのか。

今日は観光の予定を詰め込んでいるので、ここで30分待てません。
諦めて先に進みます。(思い込みで行動しちゃダメ!)

浦添城跡に移動

5分ほど歩いて古島駅から、ゆいレールに乗車します。
改札通過時に使用するのは、Suicaではなく、タッチ決済対応のクレカ。
タッチ決済だと、1日800円で乗り放題。

ゆいレール
ゆいレール

車内は、高校生で混雑しています。
浦添前田駅まで乗車。

浦添城跡までは徒歩で移動。
4~5分の距離なのだが、警察署の前の赤信号が妙に長い。

浦添城跡は山の上
浦添城跡は山の上

悪いことはしていないが、警察署の前から1秒でも早く離れたいと思うのはナゼ?

そうこうしていると、8:30 管理事務所(ガイダンスセンター)に到着。
ガイダンスセンターのドアは開いていたが、正式なオープン時間は9:00。
ガイダンスセンターは後で来よう。

浦添城跡(うらぞえ グスク)

浦添城跡は、当たり前のように、標高148mの山の上。

石畳道を上っていきます。山頂に向かって真っすぐ上がるって、キツイ。

石畳道
石畳道

1597年に首里と浦添城を結ぶ石畳道を整備。

浦添城跡からは、首里城を望むことができました。(案内板がでています)
現代社会において、浦添城から首里城まで歩くと、4.3kmだそうです。

遠くに首里城が見える
遠くに首里城が見える

グスク跡ではありますが、城壁(石垣)とかは、再現されたものが少しあるくらい。

ディーグガマは、グスク内の拝所のひとつ。
鍾乳洞が陥没して出来た窪地を利用しています。

ディーグガマ
ディーグガマ

ディーグはデイゴの大樹。ガマとは洞穴のこと。
戦争中は避難壕として使われていたそうです。

そんな時、上空を軍用ヘリが爆音とともに通過。
近くの「普天間基地」に着陸していった。

浦添グスクの石垣
浦添グスクの石垣

石垣のところで、団体客とすれ違った。
スーツに着られている感のある若者集団、駐車場には大型観光バスが3台。
私のような、ぼっちのジジイにも挨拶してくれる礼儀正しさ。
何者なんだろう?

浦添ようどれ

ここで、予定になかった「浦添ようどれ」も見学していくことにしました。
A&Wでの朝食を飛ばすことになって、30分時間ができた(ケガの功名?)

浦添グスク・ようどれ館
浦添グスク・ようどれ館

浦添グスク・ようどれ館に行きます。
ここは有料施設。100円(現金のみ)を受付で支払い入場。

滅多にお客さんが来ないのか、俺が良い男過ぎたのか、受付の女性が言葉に詰まる。

メイン展示は、浦添ようどれの西室を実物大で再現した部屋。

浦添ようどれの西室を実物大で再現
浦添ようどれの西室を実物大で再現

「ようどれ」とは、お墓のこと。
沖縄では、お墓を大切にするし、先祖のために大きなお墓を作ることが大切なことだとか。

一般人のお墓も、本土とは全然形が違う。風習の違いは興味深い。

浦添ようどれ入口
浦添ようどれ入口

城(グスク)の中の墓(ようどれ)なので、王様とその一族の墓。
城壁の内側に置いたのは、どうしてなんだろう。

向かって右が東室、左が西室
向かって右が東室、左が西室

土葬だったのかとか、当時も扉があったのだろうかとか、色々気になる。

浦添ようどれ
浦添ようどれ

この瞬間、この場所を観ているのは、3グループ。

一番下から見上げている私(ひとり)。
浦添ようどれ前にいるであろう、ひとり旅中の高齢女性。
上から見下ろしている、謎の若者集団。

首里城に移動。観たいのは石畳と首里城と玉陵

浦添前田駅に戻り、ゆいレールに乗車。もちろん、タッチ決済で入場。

目の前で9:50発の列車が行ってしまった。次は9:56。
列車の本数が多いので助かる。

ゆいレール
ゆいレール

10:05 儀保駅に到着。
首里城は、首里駅や儀保駅から行けるようだが、どちらから行くのが正解なのだろう。

儀保駅のステンドグラスは首里城
儀保駅のステンドグラスは首里城

儀保駅で、首里城のステンドグラスを発見。
古島駅や浦添前田駅でも写真を撮れば良かったなあ。

上り坂が続く
上り坂が続く

儀保駅から目的地までは、上り坂が続きます。
儀保駅から首里城に歩きで行くなんて、私くらいでしょうか。
結構きつい坂道で、心が折れそう。

700mの距離を19分で歩く。
信号待ちが多いとは言え、時間かかったのは坂道がきついから。

玉陵(たまうどぅん)

間違いなく難読な観光スポット。玉陵と書いて、「たま うどぅん」と読む。
琉球王国の王様のお墓だが、御殿のことも「うどぅん」と発音するから、ややこしい。

玉陵
玉陵

入口で300円の支払い(現金のみ)。

首里城の観光客に比べると格段に少ない来場者。

玉陵
玉陵

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」というカテゴリーで、世界遺産に登録されている。

玉陵
玉陵

浦添ようどれ館で、お墓の内部を体験済なのが良かった。
外観だけでなく、内部は想像でしかないが楽しむことができた。

城の近くにお墓を作るという考え方も、興味深い。
琉球王国の宗教観って、どうだったのか。

首里城(しゅりじょう、沖縄語でスイグシク)

沖縄に行ったら絶対行きたかった場所が、首里城。

お城なので、ここから先も上り坂が続きます。

どんだけ上れば良いのか?
どんだけ上れば良いのか?

最初に登場する観光スポットは、「守礼門」。

元々は国宝だったが、戦争で全壊、再建されたため国宝ではなくなった。
残念なことだ。

守礼門
守礼門

2つめの観光スポットは、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。
こちらも元国宝、いまは国指定の重要文化財。戦争が壊してしまった。
世界遺産に登録されている。

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

瑞泉門(ずいせんもん)には、シーサーがいる。
美しい門なので、記念撮影する観光客が多数。

瑞泉門(ずいせんもん)
瑞泉門(ずいせんもん)

瑞泉門を抜けると直ぐに漏刻門(ろうこくもん)が現れる。
首里城は、門がやたら多い。

漏刻門(ろうこくもん)
漏刻門(ろうこくもん)

広福門(こうふくもん)をくぐった先までが、無料で入れるエリアになる。

観光客は多いが、広い場所なので不快に感じることはない。

首里城茶屋で、ちょっと休憩

朝から何も食べてないので、ここで燃料切れになりました。

有料エリアの手前に茶店を発見。

首里城 茶店
首里城 茶店

さんぴん茶(お代わりし放題)と、お菓子4種が付いて800円。
お菓子はお店にお任せですが、「ちんすこう」「くんぺん」「冬瓜漬」「汀砂あん(てぃーさあん)」の4種でした。

お茶は冷たいのと温かいのが選べますが、冷たいお茶にしました。
12月中旬なのに、今日も沖縄は暑い。

「ちんすこう」「くんぺん」「冬瓜漬」「汀砂あん(てぃーさあん)」
「ちんすこう」「くんぺん」「冬瓜漬」「汀砂あん(てぃーさあん)」

お店は混んでますが、殆どがスタンプ目当ての外国人観光客。
有料で休憩するのは、日本人観光客。

和菓子にお金を使うのは、日本人だけかぁ。

首里城観光 再開

事前購入したチケットのQRコードを提示して入場。

再建中の首里城 正殿ですが、工事用の足組や塀が撤去されてないので、良く見えません。
もう少し、良く見えることを期待してたので、かなりガッカリ。

首里城 正殿
首里城 正殿

正殿の再建が完了するのは、2026年11月らしいので、また来ますか…

正殿を正面から見ることは叶いませんが、裏からチラッと屋根を撮影。

首里城 正殿 龍頭棟飾
首里城 正殿 龍頭棟飾

鬼瓦や龍頭棟飾が特徴的な屋根の写真が撮れたから、良しとしようか…

西のアザナからの眺め
西のアザナからの眺め

最後に、西のアザナからの眺めを楽しんで、念願だった首里城観光は終了。

首里ほりかわで昼食のハズが…

分かり難い路地裏に、人気店があります。
看板が無かったら絶対に入っていかない路地を進みます。

路地の先で待っていたのは
路地の先で待っていたのは

沖縄そばで高評価な口コミがある「ほりかわ」に到着。

何か、様子がおかしい…

「定休日」の看板。道理で誰も並んでいない…

ほりかわ。定休日でした
ほりかわ。定休日でした

定休日まで調べて、予定を組んだはずなのに…
今、確認するとネットの情報でも定休日になっています。
何やってんだか、前回の宮崎旅行での失敗が活かされてない -> ポンコツ。

首里金城町石畳道

首里金城町石畳道は、16世紀に作られた真珠道(まだまみち)の一部です。
当時は10kmある道でしたが、現存しているのは、300mほどの区間。

首里金城町石畳道

琉球石灰石が敷き詰められた急坂は、非常に歩きにくい。
必要以上に足に負担が掛かる感じ。雨の日は歩きたくない。

この道の周辺の雰囲気は、特別。
琉球王国時代の城下町の風情が残る場所になっています。(知らんけど)

首里金城村屋とガジュマルの木
首里金城村屋とガジュマルの木

途中には、首里金城村屋とガジュマルの木があります。
古き良き時代の沖縄って感じが、すごく良かった。

首里金城村屋 内部
首里金城村屋 内部

首里金城村屋の縁側に座ったら、さぞ気持ちいいだろうな…
フルオープン状態だが、勝手に入って良いか分からないので、ささやかな夢は断念。

やっと今日最初の食事。ひとりだけど定員8人の個室です。

首里金城町石畳道を下り終わったところに、飲食店がありました。
メニューを一読しただけで、店内へ。
もう、腹が減り過ぎて、思考停止中。

首里 殿内
首里 殿内

入ったお店は「首里 殿内」。泡盛と創作うちなー料理の店。

「殿内」は、沖縄の言葉で「どぅんち」。士族の邸宅といった意味らしい。

入口の雰囲気も良かったのですが、中に入ると個室に案内されました。
8人は入れる個室に、自分一人。他の個室はグループ客が入り、楽しそうに歓談してます。

8人用個室に一人
8人用個室に一人

備え付けのタブレットから料理を注文。
メニューに書かれた「旨い!」に反応して「煮付け定食」を注文。

他にも「イナムルチ定食」とか「ナーベーラー味噌煮定食」とか、味の想像が出来ない魅力的な「うちなー料理」がメニューにありました。

煮付け定食
煮付け定食

舌代は1,518円。
思うんだけど、沖縄料理は美味しいんだけど、汁物は旨味を感じない。
出汁文化が、今一つなのかなぁ。

沖縄県立博物館まで50分歩く!

さて、ここからは長い歩きの時間。

地図を見るとバスはあるようですが、経路案内のアプリは歩けと言ってます。

都会的で面白みがない道を行く
都会的で面白みがない道を行く

歩く距離は、3km。
経路案内のアプリは40分と言っていますが、多分、もっと掛る…

都会的な交通量の多い道を進むことになります。
沖縄らしさは感じないので、楽しくない…

平坦な道は...
平坦な道は…

歩きの前半は平坦な道だったのですが、後半は上ったり下ったり…

おもろまちまで、やってきました。
新しく整備された街という感じ。調べると旧米軍居住区が再整備されてできた街だそうです。

クリスマスツリー
クリスマスツリー

商業施設内の飲食店は賑わってましたが、街を歩く人は疎ら。
歩道には、クリスマスツリー。東京だったら歩道に置けないだろう。

沖縄県立博物館

沖縄県立博物館に到着。

距離は3kmですが、所要時間は50分。
普段の歩くスピードは3kmで30分ちょっとなので、だいぶ時間が掛かった。

沖縄県立博物館
沖縄県立博物館

入館料は530円。Suicaで支払い。

琉球王国のことを知りたかったこともあるが、1日目にガンガラーの谷で話を聞いた「滝川人」に興味深々。

滝川人
滝川人

滝川人って、今から2万2千年前の人骨なんだけど、1号から4号までいてビックリ。
1号は30歳前後の男性。当時の平均寿命では高齢者の分類になるとか。
30歳で高齢者って… 絶句。

滝川人1号から4号
滝川人1号から4号

4号は女性で、身体的特徴から海にかかわる仕事をしていたとか…

琉球王国の歴史も学べたし、日本人のルーツにも出会えたし、楽しい時間を過ごせました。
滞在時間は、1時間10分。

次の目的地に移動する

おもろまち駅まで徒歩で移動。
ここからは、今日3回目の「ゆいレール」。クレカでタッチ!

ゆいレール おもろまち駅
ゆいレール おもろまち駅

おもろまち駅のステンドグラスは…   なんだこれ!

民族衣装を着た2人の上方に注目。
坊さんが、釣鐘と悪霊?にご祈祷する姿が描かれています。
どんな物語なの? 誰か教えて~

おもろまち駅 ステンドグラス
おもろまち駅 ステンドグラス

15:06 県庁前駅に到着。
判りやすいくらい、公務員とビジネスパーソンがウロウロしている街でした。

県庁前駅
県庁前駅

この駅のステンドグラスは、琉球王国の王子と貿易船、釣り鐘。
ここでも釣鐘が出てきたぞ。どんな物語?

県庁駅 ステンドグラス
県庁駅 ステンドグラス

行かなかったけど、福州園

県庁前駅から波上宮に行く途中にあったのが、福州園。
中国福州市と那覇市が友好都市になって70年を記念して作られた中国式庭園だそうです。

福州園 入口
福州園 入口

独特な雰囲気には魅かれますが、入場料を払ってまで行くかと訊かれれば微妙。

波上宮(なみのうえ ぐう)

波上宮に到着。
神社あるあるで、階段で上った先に拝殿。

外国人観光客だらけ。9割は外国人。
観光バスのコースにでも入っているのだろうか…

波上宮 鳥居
波上宮 鳥居

創始年は不詳ということだが、沖縄に古い神社があるんだって感じ。

宗教施設的なものを目にすることはあったが、これまで神社やお寺は見掛けなかったので。

波上宮 拝殿
波上宮 拝殿

拝殿で参拝するのは日本人。拝殿をバックに写真を撮るのが外国人。

ちょうど、この時も貸衣装を身にまとった外国人女性が記念撮影中。
屋根瓦が白いところが沖縄的ですが、日本にしかない神社を背景に写真を撮りたい気持ちは解る。

ビーチに行ってみる
ビーチに行ってみる

波上宮を下ったところにあるビーチに行ってみました。
泳いでいる人がいたのには、びっくり。

昨日見たエメラルドビーチと違って泳ぐ気になれないが、地元民には身近ってこと?

那覇空港へ移動

本当は、国際通りで遊んでから那覇空港に行きたかったが、脚が限界。
少し早いが、那覇空港に向かいます。

県庁前駅に戻り、ゆいレールに乗車。今日、4回目(最後)の乗車になります。

ゆいレール 那覇空港駅
ゆいレール 那覇空港駅

16:16 那覇空港駅に到着。
予定していたより1時間以上早く、那覇空港に来ましたが、問題ありません。

ゆいれーる 那覇空港駅 ステンドグラス
ゆいれーる 那覇空港駅 ステンドグラス

改札を出てから、ステンドグラスの撮影を思い出して、焦る。
流石に、那覇空港駅は乗降客が多くて、人がいないタイミングが出来なかった。

那覇空港 国内線入口
那覇空港 国内線入口

那覇空港を散策

飛行機の出発まで時間があるので、那覇空港を散策します。

大きな空港なので、探索し甲斐があります。

クリスマスツリー
クリスマスツリー

クリスマスツリー(夜になったら点灯してた)があったり、アンケートでヒルトンの宿泊が当たるイベントをしてたり、ピアノの演奏があったり。

離発着が多いので観てて飽きない
離発着が多いので観てて飽きない

飛行機の離発着が多いので、窓の外を眺めるだけも、観てて飽きません。

那覇空港で夕食。人気の空港食堂へ

口コミで評価が高い「空港食堂」へ。
外国人2割、日本人8割で賑わう大衆食堂という感じ。

空港食堂
空港食堂

入口の券売機で食券を購入。番号が呼ばれたら取りに行くセルフ・スタイル。
日本語が出来ない外国人にはハードルが高そうだが、「This One」で押し切る逞しさ。

沖縄そば
沖縄そば

空港食堂で注文したのは、「沖縄そば(850円)」。
お味は微妙。ネットの評価は高かったが、自分の舌で確かめるべし。
私の評価は☆2.5~3つ。

ケンミン食堂の方が、安いし空いてるじゃないか

空港食堂以外のお店が高いからか、評価の基準がオカシイ。
国内線のエリアではなく、国際線のエリアに行ってみた。

ケンミン食堂
ケンミン食堂

ケンミン食堂は、空いているし、価格も安い。
沖縄そばが、600円台で食べられます。私は食べてないので味やボリュームの比較はできないが、選択枝にいれるのはありだろう。

ビールで乾杯「HELIOS NAHA airport Brewery」

同じく国際線のエリアにあって、ガラガラなのが「HELIOS NAHA airport Brewery」。
お客さんは、私だけ。

HELIOS NAHA airport Brewery

選び放題の席に座って「星空のポーターのレギュラーサイズ(300ml)」を注文。
お値段は935円とお高めですが、美味しいビールだったので○。

HELIOS NAHA airport Brewery

場所の問題で、流行っていないのは残念。
いわゆる地ビールは外れが多いが、ここは別。
ライトなオリオンビールに慣れた、ひ弱な舌にガツンとくるイギリス式ビールでした。

お土産を買う

お土産で何を買うかは、来る前に決めてました。
問題は、どこで買うか。

空港のお土産屋さん
空港のお土産屋さん

欲しいのは、島らっきょ、ジーマミー豆腐、黒糖ショコラとろ~る(お菓子御殿)の3つ。

島らっきょ、ジーマミー豆腐、黒糖ショコラとろ~る
島らっきょ、ジーマミー豆腐、黒糖ショコラとろ~る

島らっきょの価格(千円)にのけ反り、ジーマミー豆腐の選択(種類が多い)で悩み、黒糖ショコラとろ~るが売ってなくて探しまくり…

お土産代2,494円は、食費で処理するので旅行代とは別腹。

那覇空港から羽田空港

帰りの飛行機は、19:55発のJAL便。
到着遅れがあり、出発予定時刻が20:10に変更になりました。

A350-900
A350-900

席は26G。G席は、お気に入りの席。
今回は3列シートに私しかいませんが、外の景色を観ないなら一番快適で便利な席。

帰りもドリンクは「JALスカイ 桃とぶどう」を選択。
機内では「キャプテンアメリカ ブレイブ・ニューワールド」を観てました。

羽田空港から帰宅

22:40発の地元駅行きのバスに乗車。
途中2か所の停留所に停車し、23:23に自宅最寄り駅に到着。

驚いたことに、乗客は私だけ。
いつになく、バスは空いていたが、そんなことある?

本日の歩数3万4千歩。
歩数以上の疲れを感じるのは、坂道と荷物の重さのせい。

沖縄ひとり旅。2泊3日でいくら掛かった

沖縄ひとり旅の予算は7万円でした。
実際に掛かったのは、71,531円。
1,531円予算超過しましたが、タクシーを使ったので仕方ない…

何にいくら掛かった
ホテル代+航空券34,500円
自宅最寄り駅→羽田空港1,100円
羽田空港→自宅最寄り駅1,100円
おきなわワールド 入場料1,900円
ガンガラーの谷 入場料2,500円
今帰仁城跡 入場料800円
美ら海水族館 入場料2,180円
浦添グスク・ようどれ館 入場料100円
首里城 入場料400円
玉陵 入場料300円
沖縄県立博物館 常設展530円
那覇空港→ 旭橋 モノレール290円
那覇バスターミナル → 船越 バス代640円
新城 → 那覇バスターミナル バス代660円
旭橋 → 牧志 モノレール250円
牧志 → ホテル タクシー代(1日目)900円
定期観光バス7,800円
牧志 → ホテル タクシー代(2日目)900円
3日目 ゆいレール (支払い上限制)800円
沖縄産海ぶどう海鮮丼2,200円
ぶらんちゅ(国際通り居酒屋)4,094円
おにぎり(セブンイレブン)392円
道頓堀(第一牧志公設市場内)2,800円
呈茶セット(首里城茶屋)800円
煮付け定食(首里殿内)1,518円
沖縄そば(空港市場)850円
HERIOS那覇空港Brewery935円
ドリンク(自販機など)287円
お賽銭5円
総合計71,531円